いよいよ北京オリンピックが近づいてきました。
そんななか注目を集めているのは中国です。
北京を首都とするこの巨大な国を少し見ていきましょう。
中国は日本のすぐ近くにある国で、ロシアをヨーロッパに属すと考えるとアジア最大の国です。
近年では日本との交流も多く、衣類や食品・技術の輸出入の関係で日中はお互いを支えあっています。
旅行に関しても同じことが言えます。
日本で中国人旅行者を見る機会も以前より増えたのではないでしょうか。
中国人は日本人と同じく、買い物好きなようで、そのためか日本でよく見かけるようです。
中国はギネスブックによると最も多くの国と国境を接している国だとのことです。
北朝鮮、ロシア、モンゴル、カザフスタン、キルギス、ネパールなどが中国と国境を接している国です。
人口の94%は漢族ですが他に55の少数民族がいます。
日本語での表記は「中華人民共和国」となっており、公式の英語表記は「People`s Republic of China」です。
「中国」はもっとも華やかな文明社会という意味を持っています。
ちなみに中華の「華」は古代の王朝である「夏」を指しています。
そして中国の歴史は中国4000年とも言われるように4000年前から国家があったことがわかっています。
遥かな歴史を感じるために中国を旅する人も少なくありません。
公用語は北京語で、地方によって方言が話されますが北京語で教育が行なわれているため各地で北京語は通じます。
英語は一般にはあまり通じないようです。
通貨単位は人民元で、現在では北京オリンピックの建設ラッシュで物価の上昇が著しいようです。
簡単に中国の概要を見てきました。
ここからは中国旅行に関する知識や見所を紹介していきます。
