中国の中でもよく知られている都市に上海があります。
上海は日本から飛行機で3時間で行くことができ、旅行代金も北京と同じかやや安いようです。
そんな上海の中でも注目されているのが「食」です。
今回は、上海の食について紹介します。
まずは焼き小龍包です。
小龍包は日本でも食べたことのある方がいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし上海で名物となっているのは表面がパリパリに焼かれた焼き小龍包。
地下鉄石門一路駅から徒歩3分のところに小楊生煎館というお店があります。
そこの生煎と呼ばれる焼き小龍包は絶品で、毎日長い行列ができているそうです。
営業時間は6時15分からで売切れ次第閉店というこのお店、一度行ってみるのもよいかもしれません。
次に、上海蟹です。
地元の人からも上海蟹の有名店として知られているのが王宝和酒家というお店です。
上海蟹の季節は秋ですがここでは1年中上海蟹を食べることができます。
地下鉄人民広場駅から徒歩5分の位置にあるこのお店は要予約ですがとてもおいしい上海蟹が食べられます。
電話番号は国際アクセス番号(010)+中国国番号(86)+21-63223673です。
この他にもツアーでデザートや上海蟹を楽しめる美食ツアーも数多く存在しています。
ショッピングやデザートを楽しみ、夕方から上海蟹などのレストランに行くというのが一般的なようです。
これらのツアープランなども参考にすると上海の食をより楽しめるかと思います。
