ここでは簡単に中国へのアクセス方法を見ていきたいと思います。
以前は飛行機で日本から中国へ行くとなると北京・上海・香港・大連に行くのが精一杯でしたが現在ではおよそ15都市への直行便が出ています。
船よりも早く行くことが出来ますのであまり時間のない人は飛行機で行くとよいと思います。
日中路線の特徴は地方都市からも多くの便が出ていることです。
名古屋―重慶などその地方都市しか就航していない都市もあります。出発時刻は日系航空会社が午前発、アメリカ系は夕方発、中国系は午後発が標準ダイヤとなっています。
北京、上海、香港腺はわりとスタンダードな路線で、非常に本数が多いです。北京腺は上海、大連などを経由する便が多く、航空券の価格も他の路線に比べて安いので利用しやすいようです。
参考までに往復航空券の値段を紹介しておきます。ここで紹介するのはエコノミークラスの座席指定の場合です。
ビジネスクラス、ファーストクラスの場合は更に高くなりますので注意してください。東京発北京行きは3万から4万円となっています。最も安いものでは2万5千円くらいという場合もありますが出発日によります。
名古屋発北京行きは4万から5万となっています。最も安いものでも3万8千円程度です。関西空港発北京行きは3万円から3万5千円と格安です。北海道の新千歳空港発北京行きは6万円から8万円です。安いときは5万円台のものもあります。西安や成都など内陸の都市であれば1万円くらい高くなります。上海などはもう少し安い便も出ています。
航空券を買うときはインターネットなどで検索をして比較してみるとお値打ちな航空券が手に入るかもしれません。
また、出発日が観光シーズンにかかっているかどうかというのもポイントになってくると思います。
春は卒業旅行シーズンなのでやや高めです。
インターネットで「格安航空券 中国」などと検索すると探しやすいかと思います。しかしその場合ホテルなどは自分で予約しなければならないので自由行動つきのパックツアーなどを利用してみてもよいかもしれません。
