中国での会話

 旅行の際に必要なもののひとつに言語があるかと思います。
広い中国、言語もたくさんありますが公用語は北京語です。
北京語は多くの人が使うことのできる言語で、普通語とも呼ばれています。
この北京語を使うことで異なる方言同士の人でも会話が成立します。
北京や上海など都市部では特に一般的に使われています。
また、英語は人にもよりますがあまり通じないことが多いようです。
日本語は一部の観光地などでは通じますが基本的に通じないと考えたほうがよいかもしれません。
わからないときは漢字で表してみると結構スムーズに伝わるそうです。
心配な人は事前に中国語を勉強していくのもひとつの手です。

 では、ここで簡単に日常的な会話例をいくつかしょうかいします。
「はい・いいえ」は「シー・ブーシー」です。
「あります・ありません」は「ヨウ・メイヨウ」、「こんにちは」は「ニィハオ」です。
「ありがとう」は「シェシェ」、「ごめんなさい」は「ドゥイブチ」、「よい・よくない」は「ハオ・ブーハオ」となっています。
また、「おいしい(食べ物)」は「ハオチー」、「おいしい(飲み物)」は「ハオフー」といいます。

 中国語の発音は非常に難しいといわれています。
例えば同じ「ma」という発音でも「お母さん」「麻」「馬」「罵る」の4つの意味があります。
発音によって意味を区別することができます。
それゆえに、カタカナ読みの通り発音しても伝わらないこともあるかと思います。
そんなときは身振り手振り、漢字など他のコミュニケーション方法を使うことが必要となってきます。
中国語だけでは伝わらなくても、焦らずに手振りや漢字を織り交ぜながら説明すると伝わるかもしれません。
また、観光地以外の場所で長期滞在する場合は現地の言語を事前に学んでおくとよいでしょう。

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このページは、が2008年7月 3日 16:33に書いたブログ記事です。

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