北京オリンピックなどで注目されている中国、その中国に行く際の日常的なちょっとした違いを今回は見ていきたいと思います。
まず、中国はどんな国なのでしょうか。
面積は日本の約26倍で、世界第4位、人口は約13億で世界第1位となっています。
人口の増加を防ぐために一人っ子政策が実施されています。
多民族国家として有名な中国には55の少数民族がおり、全人口の約8パーセントを占めています。
公用語は北京語で、各地にはそれぞれ方言があります。
中国の水道ですが、日本よりも水の硬度が高く、下痢を起こす場合があるので飲むことはできません。
ミネラルウォーターがコンビニなどにありますので、長く滞在する場合は大きめのペットボトルを最初に何本か買っておくとよいようです。
また、煮沸すると衛生面での問題はなくなりますが、やはり腹をこわす人も少なくないようです。
なるべくミネラルウォーターを買うことをおすすめします。
値段は600mlで約60円程度です。
中国の電圧は日本と違うので電気製品を使うためには変圧器が必要となってきます。
現地で使用されているプラグは7種類ほどありますが主なものはC型とO型です。
旅行用のアダプターがあると最も便利かと思います。
旅行用アダプターは日本の旅行用品店や電気店で手に入ります。
値段は大体4000円くらいですが電気店のほうが安い傾向にあるようです。
次に電話です。
中国の街角で見かける、公用電話はICカード式でICカードは商店や新聞スタンドで買うことができます。
中国から日本に国際電話をかける場合はホテルの部屋からダイヤル直通、または日本語オペレーターを通してかけることができます。
また、海外用の携帯電話を持っていくのもひとつの方法かもしれません。
レンタル料は一日500円くらいを見ておくと余裕ができるようです。
小さな違いではありますが現地で困らないためにもこれらの情報を活用していただけたら幸いです。
