桂林

 中国の有名な都市と言えば、北京、上海、大連などがあります。
今回は様々な都市がある中国の中でも水墨画のように美しいといわれる桂林について見ていきたいと思います。

 桂林は広西チワン族自治区の東北部に位置しています。
総人口478万人のうち、68万人は少数民族です。
カルスト地形と呼ばれる地形で、世界有数の観光地ともなっています。
桂林の歴史は秦の時代から始まり、2000年以上にもなります。
その間、広東・広西の政治経済の中心となりました。
市内には国宝級の重要文化財も多くあります。

 桂林観光をする際のベストシーズンは5月から10月までといわれています。
その理由は桂林の自然にあるようです。
温暖湿潤の気候である桂林は5月には新緑が鮮やかに空を彩り、10月には空が澄み渡り金木犀が開花します。
この間の時期に訪れてみるととても美しい桂林を見ることができるのではないでしょうか。
また、桂林には梅雨もあります。
梅雨の時期は日本と同じで6月から7月初めくらいまでです。
梅雨の時期に桂林を訪れると水墨画のように幻想的な光景が見られます。

 観光名所としては漓江下り、伏波山、鍾乳洞などがあります。
地酒もおいしいようなのでお土産によいかもしれません。
旅行会社などのパッケージツアーにも桂林を入れているところは多いようです。
自分で行くもよし、パックツアーを利用するもよし、中国旅行を考えている方は桂林も組み込んでみませんか?

中国旅行にはクレジットカードが必須です。特にゴールドカードであれば限度額にも余裕があり旅行保険も付属しているのでかなりお得に旅行ができるでしょう。

カテゴリ

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.21-ja

このブログ記事について

このページは、が2008年7月 3日 16:46に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「水道・電圧・電話の注意」です。

次のブログ記事は「上海観光」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。